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zoom RSS *メカジキのミント玉露煮…レシピ  *玉露の淹れ方

<<   作成日時 : 2007/04/20 07:25   >>

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久しぶりのメカジキ料理です!
いつものミント焼きですが、今回は最後に玉露で煮含める感じで仕上げてます。

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こちらが今回使った、『宇治玉露』の茶葉です。
実物はもう少し黒っぽい、というか、深い色ですが、上手く撮れませんでした。。。

せっかくなのでページの一番最後に、玉露の淹れ方をご紹介します。
(私の一番好きな淹れ方で申し訳ないのですが。。。)
暇つぶし程度に、さらっと見ていただけたら嬉しいでっす!

※ちなみにレシピ上の玉露はお料理用に淹れましたので、お茶としていただく時とは違っています。
美味しい淹れ方をご存知の方もいらっしゃると思いますが、その辺りを、どうぞ広い心で読んでいただけると幸いでございます。


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材料
●メカジキ 2切れ  ●塩・ピンクペッパー(*胡椒でOKです) 一つまみずつ  ●ミントの葉 10〜15枚(お好みで加減)  ●エリンギ 1本  ●オクラ 4本  ●花麩
〜玉露のダシ汁〜
●玉露 大さじ3  ●60〜70度のお湯 マグカップ1杯分(約250〜300cc)  ●白だし 目分量(ごめんなさい。)

作り方
1) 下ごしらえです。
※メカジキは両面に塩、ピンクペッパーをふり、ミントの葉も両面に散らしてホイルで包み、しばらくおきます。
※エリンギは半分に切り、オクラは塩もみ(ごく少量の塩)をしておきます。

2) 玉露のダシ汁を作ります。(少し多めだと思うので、余ったら冷蔵庫で二晩まで保存可。)
1: 沸騰したお湯をマグカップに注ぎ、カップ全体が温まったら、急須(茶葉は入れない)にお湯を注ぎます。そして急須全体が温まったら、再びマグカップに注ぎ、湯気が少し立つ程度まで待ちます。これが、だいたい60〜70度です。
2: 急須に玉露の茶葉を入れて、1のお湯を注ぎ、そのまま10〜15分程おきます。
3: ボウルやメジャーカップなどに、最後の一滴まで残さずに淹れ、白だしを味を見ながら淹れて整えます。茶葉は別に取り出しておきます。

3) エリンギ、オクラをグリルして、花麩と一緒に、2)のダシに漬けておきます。

4) フライパンに香りの少ないオイルをしき、メカジキをミントの葉ごと、両面に焼き色をつけるように焼ききます。

5) 2)のダシ汁をヒタヒタに加えて蓋をし、一煮立ち後、弱火に落として煮含めます。

6) お皿に全て盛り付けて、玉露の茶葉とミントを乗せたら出来上がり!!

*今回ピンクペッパーを使ったのは、お茶の風味を極力生かしたいので、柔らかめのピンクにしました。

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ミントと日本茶、普通にブレンドしても美味しいので、新茶の季節が来たらやってみよう!と企んでいたのですが、思った通りの出来上がりに大自己満足でした!!
そして、旦那さまからも『うめぇ〜!』のお言葉をいただいたので、新茶が出たら、また作ろうと思います♪

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さて、ここからは、玉露の淹れ方のご紹介です!
写真がちょっと見にくいかもしれませんが、なんとなくの雰囲気が伝わったら嬉しいです。
(何度も書きますが、今回は私の好きな淹れ方ですので、ご了承くださいね!!)

茶器は急須ではなく、湯冷ましを(中国茶の蓋碗もいいですね!)湯呑みは、普段使っているものよりも小さいもの(中国茶の茶杯やお猪口でもOK)を使います。

茶葉は1人分なら大さじ1を基本として、1人増える毎に大さじ1/2を増やします。
例)2人分→大さじ1.5  3人分→大さじ2
でも、今回は1人分で進めますね!!

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1)その湯冷まし(以下茶器)に、玉露茶葉を山になるように盛ります。→写真左
この時茶葉には、出来れば手で触れないようにします。

2)50〜60度まで冷ましたお湯(上のレシピ参照)を、茶葉の上からそーっと注ぎ、そのまま5分程おきます。→写真右
お湯の量の目安は、注いだ直後の茶葉の周りに、うっすらとお湯が見える程度です。

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3)茶器をゆっくりと傾けて、お茶の雫が落ちきるまで、しっかりと注ぎきります。→写真左

4)一煎目が入りました!写真は分かりやすいようにお湯を多めにしましたが、普段はもっと少ない量なので、ほんの数滴です。
この数滴の中に、ギュギュッと玉露の旨みが詰まっているので、口の中いっぱいに風味が広がります。

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5)同じように二煎、三煎…と、少しずつ温度を上げ、お湯の量も少しずつ多めにしてゆきます。
そうして私は味が無くなるまでいただきます。

この淹れ方は玉露だけでなく、上級煎茶や釜炒り茶も淹れる事が出来ます。
玉露が苦手な方は、他のお茶でお試しになってみてください。

そして茶殻は、このままサラダのようにいただいても美味しいし、酢醤油やお出汁の効いたタレをかけていただくのも美味しいですよ!

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